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プロフィール

理論は現場で裏切られる。
40年の泥臭い「現場知」と最新AIで、人と組織を育てる職人。

正解を突きつけても、現場の人は動かない。それが経営のリアルです。私自身が泥水をすすり、数え切れない失敗をしてきたからこそ、トップの皆様が抱える孤独に寄り添い、人が育つ場を一緒につくれると信じています。

選ばれる理由

現場知工房の3つの強み

コンサルタントの「きれいなアドバイス」や、教科書どおりの座学研修とは一線を画す、現場知工房のコア・コンピタンスです。

地域活性化リーダー育成
14年連続

累計100超のプロジェクトを指導してきた実証データ

沖縄で14年連続、官民合同の次世代リーダー育成(かりゆし塾)でメイン講師を務め、累計100を超える地域活性化プランの策定を指導してきました。提案で終わったものから社会実装されたものまで結果は様々ですが、「はじめは拒絶された農家と、5か月で仕入れ価格の正式合意を結ぶ」といった修羅場からの生還ルートを数多く持っています。

企業の人材育成
2位

Amazonベストセラー2位を獲得した現場の処方箋

40年間ビジネスの最前線に立ち続けた現場知を凝縮した著書は、Amazonランキング(人事労務管理部門)で第2位を獲得し、教育現場のトップや社労士からも評価されました。若手の離職や管理職の疲弊といった職場の課題に、現場で使える形で向き合います。

足は現場に、頭は論理とAIに
17回

自ら体現する「進化を止めない背中」

指導者が過去の栄光にあぐらをかいていては、人は動きません。還暦を越えてなお生成AIを使いこなし、ビジネスニュース分析(noteマネー掲載17回・2026年9月現在)やKindle出版を自らの手で実践し続けています。その背中そのものが、受講者の殻を破る刺激になります。

現場知工房 代表 桑原和永
現場知工房 代表 桑原 和永

代表プロフィール

桑原 和永KUWAHARA KAZUNAGA

現場知工房 代表

ミッション|地域の課題を題材に、答えを創れる人を育てる。

65歳を迎えるにあたり、決意しました。コンサルタントとしてアドバイスをしたいのではありません。これからの5年間、持てる時間と情熱のすべてを、地域の課題解決をテーマにした人材育成プログラムの全国普及に注ぎます。

経歴と実績

40年にわたり、地方のビジネス最前線と人材育成の現場に従事。沖縄県経営者協会が37年にわたり続けてきた次世代リーダー育成事業「かりゆし塾」で14年連続メイン講師を務め、行政職員と民間企業の社員、時には競合他社の社員同士が、ぶつかり合いながら成長していく場をプロデュースしてきました。

初日は頭が「?」だらけだった受講者が、半年後には生産者と握手し、泥臭い対話の末に地域活性化プランを完成させる。翌春には社内で「別人に変わった」と経営陣を驚かせる。そんな人の変化を、累計100プロジェクト以上で見届けてきました。

著書・発信

  • 著書『崩壊する組織の現場から:「優しい職場」が、若手エースの未来を奪う』(Amazonベストセラー 人事労務管理部門 第2位) Amazon
  • note連載『地域を創る:ゼロイチの戦士たちに贈る180日の記録』『3賢人会議〜AIニュースと次世代戦略〜』ほか、4つのマガジンで発信中 note

代表ストーリー

泥水をすすった数だけ、寄り添える痛みがある。

  1. 34歳

    「正解」を教えるのではなく、「自立」を待つ

    原点は、34歳で降り立った沖縄で起業した学習塾です。「答えを教えるマスプロ教育」に限界を感じ、「自ら調べ、考え、答えに辿り着くのを待つ」という方針を貫きました。

    近隣の団地に夫婦で1万枚のチラシを配るドブ板営業から始めた塾は成長しました。しかし生徒が育つ一方で、「自分自身は成長しているのか」という焦燥感に駆られます。一国一城の主という安定を手放し、40歳で家族4人を連れてオーストラリアへ留学しました。

  2. 40歳

    プライドが粉砕された日。「助けて」と言える強さ

    パースでの生活は、ホストファミリーの言葉すら聞き取れず「Donkey(間抜け)」と呼ばれる屈辱から始まりました。20代の年下留学生たちに助けられなければ、生活すらままならなかった。

    「頼れない」「弱みを見せられない」というプライドが、いかに自分を孤立させていたか。国籍も価値観も違う仲間と衝突しながらチームをまとめる「タックマンモデル」を、教科書ではなく実体験として学びました。これが今のチームビルディングの土台です。

  3. 42歳

    「スマートな理論」より「汗をかいた納得解」

    帰国後に入社した沖縄の教育企業には、創業者の情熱はあっても「仕組み」がありませんでした。海外大学院で学んだMBA理論を持ち込みましたが、現場はピクリとも動きません。理論は正しい、しかし人は動かない。

    窮地を救ったのは学位ではなく、現場で汗をかく力でした。夜の居酒屋で先輩社員の話を何時間も聞き、現場が嫌がる制度は形を変えて再提案する。汗をかいた納得解こそが組織を動かすのだと、痛烈に学びました。

  4. 原風景

    故郷・五島列島と、見えない「支え」

    地域活性化と人材育成に情熱を注ぐ理由は、故郷・長崎県五島列島の原風景にあります。潜伏キリシタンの歴史を持つ祈りの島で、狂おしいほど自由に過ごした少年時代の夏休み。

    親になって初めて、その自由が母の無償の守護の上に成り立っていたことに気づきました。組織も地域も、見えない人々の支えと汗で成り立っています。かりゆし塾で受講者たちが農家さんに頭を下げ、信頼を勝ち取っていく姿に心を打たれるのも、その泥臭さへのリスペクトがあるからです。

  5. 64歳

    「コンサルティング」ではなく「現場知工房」である理由

    世間では定年を迎える年齢ですが、最新のAI(GeminiやClaude)を参謀として使い倒しています。かつて深夜までかかっていた分析を一瞬で終わらせ、空いた時間をすべて「人間同士のぶつかり合い」に注ぐためです。

    AIは論理的な地図を描けますが、現場の道を切り拓くのは人間の熱と泥臭さです。だから私は、スマートなコンサルタントではなく、現場で一緒に汗をかく「職人」でありたい。40年の現場知と最新AIを融合させた「現場知工房」として、皆様の組織と地域の未来を共に創ります。

明日死ぬかのように生きろ。
永遠に生きるかのように学べ。

座右の銘

最初の一歩

まずは、お困りごとをお聞かせください。

45分の無料相談で、現状とご要望を伺い、進め方を一緒に考えます。いきなり高額な研修をご提案することはありません。

現場知工房の代表が、直接お話を伺います。

所要時間
45分
費用
無料
形式
オンライン(Zoom)/沖縄本島は対面可
ご連絡
送信から2営業日以内
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入力は3分ほどで終わります。